仙台89ERSは、9月のBプレミア開幕を前に89ERSチアーズの新メンバーを決めるオーディションを行いました。
6月28日、熱い思いを持った12人がゼビオアリーナ仙台に集まりました。
参加者「精いっぱい自分らしさを表現できたら」「力強い演技がすごく心に残って、私もここで踊りたいと思って応募した」
中には、前シーズンまで活動していた人の姿もあります。経験の有無に関わらず、全員が毎年改めてオーディションに挑みます。
参加者「ナイナーズが大好きなので、そういったところも前面に出しながら、私にしかできない8年目のパフォーマンスができると思うので頑張りたい」
チアーズを統括する新條恵美子さんは、Bプレミアに向けてチアの役割もこれまで以上に重要になると話します。
新條恵美子さん「Bプレミア初年度にチームが優勝するという目標を掲げているので、チアスピリットをちゃんと前面に出していける人を採りたい」
チアスピリットは、勝利を後押しするために欠かせません。周りの人を笑顔にしたり、元気を与えたりできる人を求めています。
審査項目は主に3つ。まずは、基礎スキルです。ターンやウォーキングなど基本の技がどのくらいできるかをチェックします。
3シーズン活動FUさん「私は1年間、ターンのアラセゴン(技の1つ)を練習してきたので、しっかり練習したことが出せて良かった」
ダンス審査では、わずか20分で振りを覚えて披露します。習得の速さや表現力が審査されます。
7シーズン活動してきたGAKUさんは、力強くキレのあるパフォーマンスでアピールします。
2シーズンぶりの復帰をめざすMOEさんは、はつらつとした笑顔でチアスピリットあふれる姿を見せました。
最後は、MCパフォーマンスと自己PRです。個性豊かな特技で、自分らしさをアピールします。
初のメンバー入りを目指すMAIさんです。
MAIさん「私の特技は20秒で似顔絵を描くことです」
チームキャラクターのティナを描きました。
それぞれがチアーズへの熱い思いをアピールしたオーディションの結果、新シーズンのメンバーに9人が選ばれました。
MAIさん「チームをプレミア初の優勝に導けるように応援していきたい」
JURAさん「ナイナーズの一員として、会場を盛り上げるために更に自分自身もレベルアップしたい」
新生89ERSチアーズは、9月26日のBプレミア開幕に向けてトレーニングを重ねます。