楽天イーグルスのアンバサダー、銀次さんが東北大学病院を訪れ、病気と闘う子どもたちと触れ合いました。

 楽天は毎年、ホームゲームでホームランが出た試合の数の車いすを宮城県の病院や医療施設に寄贈しています。

 前シーズンは30試合でホームランが飛び出し、寄贈される30台の車いすのうちの1台が銀次さんから東北大学病院に贈られました。

 初めて東北大学病院を訪れた銀次さんは、リハビリテーション室と小児科病棟を見学し、病気と闘う子どもたちに声を掛けるなどして交流しエールを送りました。

 銀次さんは、アンバサダーになっても現役時代と変わらず子どもたちを笑顔にする、と約束しました。

 楽天アンバサダー銀次さん「喜んでもらえたのがすごくうれしくて幸せでした。笑顔を与えて夢を与えられる人ではありたいと思っているので、こういう活動は必ずしていきたい」