中東のエジプトで首都カイロに向かう7両編成の列車が脱線し、乗客ら少なくとも3人が死亡し、100人がけがをしました。
エジプト当局は30日、北西部にあるマルサ・マトルーフで列車が脱線したと発表しました。
列車は首都カイロに向かう7両編成で、このうち2両が横転したということです。
この事故で少なくとも3人が死亡したほか、100人がけがをして病院に搬送されて手当てを受けています。
これまでのところ、事故の詳しい原因は明らかになっていません。
エジプトでは度々、列車が脱線する事故が起きていて、2021年にも100人以上が死傷するなどしています。