仙台北警察署の署長だった警視が、日常的に不機嫌な態度をとるなどパワハラに当たる言動があったとして、本部長注意の処分を受け依願退職しました。

 本部長注意の処分を受けたのは、仙台北警察署の元署長内海雅晴警視です。

 県警によりますと、元署長は2025年4月下旬から7月中旬にかけ、日常的に不機嫌な態度で周囲に心理的な圧力を与え、職場環境を悪化させたということです。

 元署長は「申し訳ない。自覚はなかった」と話し、28日付けで依願退職しました。

 元署長は、8日に警務部付となっていました。

 県警の監察課は「再発防止に努める」としています。