11月に日本で初めて開催される聴覚障害者のオリンピック=デフリンピックに出場する選手らが小中学生に特別指導を行いました。

 小中学生50人に特別指導をしたのは、デフリンピックの陸上に出場する山田真樹さんや、北京オリンピック400メートルリレーの銀メダリスト・塚原直貴さんです。

 参加者は手の動きで選手を応援する「サインエール」を実演したり、光でスタートの合図を出す装置を体験したりしました。

参加した小学6年生 「初めての体験だったからやりにくさというのはあったけど(合図が)色で分かるというのはすごい便利だし、よく考えられているなと思った」

 デフリンピックにはおよそ3000人の選手が参加します。