来月1日の「防災の日」を前に、東京消防庁が親子で参加できる防災訓練を開催しました。
「防災救急フェア」は都民らに防災意識を高めてもらおうと開催されました。
訪れた親子は、訓練用の消火器を使って正しい消火器の使い方を学んで初期消火の体験をしたり、応急救護体験で心臓マッサージの方法を学んだりしました。
参加者
「(火事があったら)ハンカチで口を押さえる。(有事に備えて)必要なものを準備したい」
「何かあった時にすぐ動けるように、ここで練習できてよかった」
来月5日まで「防災週間」で、東京消防庁は「有事の際に正しく行動できるように訓練で身に付けてほしい」としています。