宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地で恒例の航空祭が開かれ、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が息の合った飛行を披露しました。

 航空祭には4万人以上のファンが訪れました。

 ブルーインパルスのアクロバット飛行では6機が一糸乱れぬ編隊飛行などを披露しました。

 また、青森県の航空自衛隊三沢基地に配備されている最新鋭の戦闘機「F−35」のデモ飛行も披露され注目を集めていました。

 一方、8月7日に茨城県沖で発生した「F−2」戦闘機の墜落事故を受け、基地所属の「F−2」の飛行は見送られました。

 訪れた男の子「かっこよかったです。雲が出るところとか、編隊飛行とか」

 訪れた人「やっぱりこのギリギリ飛んでいる飛行機同士のかっこよさは何回見てもいいなと思います。ありがとうございます」

 この他、航空機などを間近に見ることができるコーナーもあり、訪れた人たちは普段は見ることができない機体を写真に収めるなどして楽しんでいました。