人気アニメ「ブルーロック」の世界観を感じられるイベントが、仙台市で開かれ、多くのファンで賑わっています。

 11日からイービーンズ仙台で始まったのは、世界累計発行部数5000万部を突破したサッカー漫画「ブルーロック」を原作にしたアニメの展覧会です。

 人気キャラクターの等身大フィギュアのほか、ロッカールームを再現した展示もあります。

 ロッカーの一部は実際に開けることができ、キャラクターの音声が流れます。

 11日は展覧会のPRに、ベガルタ仙台のレジェンドOBも登場。

 ベガルタ仙台クラブコーディネーター梁勇基さん「アニメ・漫画を通じてよりサッカーを楽しみ、あの選手みたいなシュートを決めたいとか、よりたくさんの子供たちに見てもらえたら嬉しい」

 展覧会は、2月1日まで開かれています。