受験シーズンが到来し、宮城県南三陸町では合格祈願の文鎮づくりが盛んに行われています。

 南三陸町特産のタコをキャラクターにしたオクトパス君の文鎮は、タコを意味する英語のオクトパスと置くと試験にパスするを掛けた、合格祈願の縁起物です。

 こちらの工房では、定規や鉛筆など40種類以上のオクトパス君グッズを製作しています。

 中でも人気が累計14万個以上を売り上げている文鎮で、今が製作の最盛期となっています。

 南三陸Yes工房佐藤恵子さん「机の脇に置いていただいて、疲れた時にオクトパス君を見て一息ついていただければなと思いながら製作しています」

 オクトパス君の文鎮は、受験シーズンが本格化する2月にかけ約1000個作られるということです。