マイナビ仙台レディースは13日、2026年の初練習でした。20歳の遠藤ゆめが飛躍を誓いました。
新年初練習は走り込みからスタートしました。選手たちは眠った体をたたき起こすように、ハードなインターバル走で体力作りに励みました。
WEリーグは現在、ウインターブレイク中です。前シーズンは最下位に沈んだマイナビですが、今シーズンは前半戦終了時点で12チーム中4位と好調とあって、終始明るいムードでしっかりと汗を流しました。
練習後には11日、地元の宮城県多賀城市で行われた20歳を祝う会に参加したばかりの遠藤ゆめが、目標を語りました。
遠藤ゆめ選手「チームで一番点を取れる怖い選手になりたい。ゴールを量産する遠藤ゆめを見せられたら」
そしてマイナビ仙台は13日、なでしこジャパン元監督の池田太さんがクラブアドバイザーに就任したことを発表しました。
池田さんは2023年FIFA女子ワールドカップやパリオリンピックで、日本をベスト8に導きました。クラブの運営や育成、組織作りなどを幅広くサポートする予定です。 WEリーグ後半戦開幕は2月、アウェイで日テレ・東京ヴェルディベレーザと対戦します。