ミラノ・コルティナオリンピックの開幕を目前に控えるなか、聖火リレーがミラノ市中心部を巡り、ゴールの大聖堂に到着しました。

 5日、ミラノ市内の観光名所などを駆け巡った聖火リレーは、およそ12時間かけて最終地点の大聖堂「ドゥオーモ」前の広場に到着しました。

 集まった市民が大きな歓声をあげるなど周囲は熱気に包まれました。

 広場では聖火が到着する前、パレスチナの旗を掲げる集団も現れましたが、目立ったトラブルはありませんでした。

 聖火は日本時間7日早朝の開会式で、いよいよ聖火台に灯されます。