東北管区警察局長に着任した倉木豊史局長が会見を開き、意気込みを語りました。
新たに着任した倉木豊史局長は、東京都出身の59歳です。東京大学法学部を卒業後、1991年に警察庁に入庁し、警察大学校で教官を育成する教養部長や群馬県警本部長などを歴任しました。
倉木豊史局長「情報通信分野の基盤整備・維持向上、トクリュウなどの広域犯罪、大規模災害対策、こういったものについて管区内各県の指導調整にしっかりと当たってまいりたい」
警察大学校での指導経験を生かし、人材育成にも力を入れていきたいとしています。
倉木局長は東北での勤務は初めてで、各県を回って連携を深め東北地方全体の安全安心を確保するために全力を尽くしていきたいということです。