6日未明、宮城県登米市でプレハブの建物が全焼し焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
6日午前3時ごろ、登米市中田町宝江新井田の住宅で「離れで何かが燃えている」と、住民から消防に通報がありました。
火は約40分後に消し止められましたが、住宅の敷地にある平屋のプレハブの建物1棟が焼け、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
警察によりますとこの住宅には3人が暮らしていて、プレハブの建物も居住スペースとして使われていましたが、このうちの1人と連絡が取れなくなっているということです。
警察が遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因など当時の詳しい状況を調べています。