宮城県職員の仕事の魅力を知ってもらおうと、学生を対象にした職場見学会が県庁で開催されました。

 職場見学会には、県の仕事に関心のある大学生や大学院生約80人が参加しました。

 はじめに県職員の働き方について説明があり、2026年から週休3日の制度が導入されたことや、若い世代の給与が上がっていることが紹介されました。

 続いて観光戦略課で働く職員が、みやぎ応援ポケモンのラプラスを活用した観光振興事業についてPRしました。

 学生たちはその後、グループに分かれて各部署を見学してそれぞれの仕事内容について職員から説明を受けました。

 学生「自分の中で感じたのとだいぶ硬くなくて柔らかいと感じていて、生の職員さんたちの声を聞けてより一層、これから働くビジョンが見えたかなと感じています」

 県職員の応募者は10年前の半分程度に落ち込んでいて、県は人材を確保したい考えです。