宮城県大崎市の酒造会社の日本酒がイタリアで開催された日本酒の品評会で最高賞を受賞しました。
2025年、イタリアで開催された日本酒の品評会、「ミラノ酒チャレンジ」で最高賞を受賞したのは大崎市の「一ノ蔵」の日本酒「Madena(マデナ)」です。
ワインの製法を応用し加温熟成には大崎市鳴子の温泉熱を利用。色は澄んだ琥珀色で甘く芳醇な香りと濃醇な味わいが特徴です。
21日、品評会の主催者が一ノ蔵の酒蔵を訪れ表彰状が手渡されました。
一ノ蔵・鈴木整社長「海外のしかもこんな大きな賞をいただけるとは思っていなくて、今本当に喜んでいるところです。この酒は、様々な料理と相性が良いです。例えばチョコレートやドライフルーツなんかにも合うんですね」
「Madena」はJR仙台駅の販売店や百貨店などのほか一ノ蔵のHPでも販売しています。