宮城県川崎町のみちのく杜の湖畔公園では、早春の花々が咲き始めています。
公園では現在、約10種類の早春ならではの花々を楽しむことができます。日中に暖かい日が多かったことから、前年よりも2週間ほど早く咲き始めています。
小室翔太アナウンサー「黄色い花のマンサク、他の花よりも早くまず咲くことからまず咲く、マンサクという説もありまして、まさに春の気配を感じさせますね」
更に、紫が地面によく映える原種シクラメンや下を向いた白い花が雪のように見えるスノードロップ。セツブンソウはその可憐さから、森の妖精とも呼ばれています。主に関東地方より西に分布し、東北地方で見られるのは珍しいということです。
暖かい日差しの中、訪れた人たちは園内を散策しながら、早春らしい小さな花々を愛でていました。
「見たらすごいうれしくなって、いいことありそう」「まずはセツブンソウ。本当に春が近いなとか春が来たなと肌で感じられるエリアだなって思いますけどね」
杜の湖畔公園の早春の花々は、天候や花の種類にもよりますが3月中は咲き続ける見込みです。