金子国土交通大臣は閣議後の会見で、日本時間の4日、オマーン湾に停泊していた日本関係の船舶で、空からの落下物と見られる破片が発見されたと明らかにしました。

「船舶の一部に軽微な損傷が見られる事案が発生したが、船員にけがはなく運航に支障はないとの報告を受けております」

 船舶の一部に軽い損傷があったということですが、船員にけがはなく、運航にも支障はないとしています。

 これを受けて国交省は、船舶の業界団体に対して付近の海域を運航する船舶や、船員の安全確保に最大限努めるよう改めて注意喚起したということです。