Bリーグで戦う仙台89ERS、地下鉄が乗り放題になる観戦チケットの販売が始まっています。
仙台市などとコラボして1月からオンラインで販売が始まった仙台89ERS黄援きっぷは、仙台89ERSのホームゲーム観戦と仙台市地下鉄の南北線と東西線の全区間で12時間乗り放題になるチケットで、仙台89ERSだけではなく街や周辺施設の活性化が狙いです。
ホームアリーナである仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台の最寄りの長町駅には、盛り上げの一環で選手のパネル付き専用改札機が登場し、チケットの二次元コードをかざして地下鉄を利用することができます。
仙台89ERS事業部舩山椋さん「近隣の商業施設さんに車を停めてしまうことも、もまだまだ解決できていない。4500人毎試合来ていただける中で、近隣の駐車場は現状かなり少ない」
仙台89ERSのアンケート調査では、ゼビオアリーナ仙台は駅から徒歩圏内であるにもかかわわらず、来場者の3分の1が車を利用していることが分かっています。
コラボチケット販売で、近隣施設への無断駐車による迷惑行為を減らしたいとしています。
仙台89ERS事業部船山椋さん「地下鉄を使ってもらうことで、もっと色々なお店にも立ち寄ってホームゲームがあることですごい盛り上がってるね、と街の方々がお声にしていただけるとうれしい。是非チケットを買って応援、引き続きお願いできればと思っております」