東北医科薬科大学では医学部と薬学部、大学院の学生344人が卒業の日を迎え、学部の代表に大野勲学長から学位記が授与されました。

 大野学長はコロナ禍で過ごした学生生活の苦労を労うとともに「医療の本質を見失うことなく、病める人の心に寄り添い共感できる心を養ってほしい」と激励しました。

 卒業生「小児科の特にNICUという未熟児でしたり、生まれた時に疾患を持っている赤ちゃんの医療に携わる新生児科医を目指して、頑張りたいと思っています」

 医学部の卒業生96人のうち36人は、宮城県の病院に勤務し、臨床研修に臨むということです。