一面、水浸しとなっているのはアフリカのサバンナ。激しい雨が深刻な被害をもたらしています。

 先月下旬から続く大雨で大洪水にのみ込まれたのはケニアのマサイマラ国立保護区。多くの野生動物に会えると人気の観光地ですが、宿泊施設で多くの観光客とスタッフが立ち往生。ヘリコプターを使って避難する事態となりました。

 大規模な洪水は首都ナイロビでも発生。6日夜から一晩中降り続いた雨で街のいたるところが水浸しとなり、多くの車両が水没。当局によりますと、これまでに少なくとも25人が死亡したということです。