大阪市教育委員会が戒告処分としたのは、市立小学校に勤める33歳の女性教師です。

 女性教師は2020年から去年までの間、学校の許可を受けないまま企業からの依頼を受け、化粧品や子ども服を自身のSNSで紹介していました。その報酬として、現金など21万円相当を受け取っていました。

 女性教師は、いわゆるインフルエンサーで、SNSのフォロワーはおよそ3万5000人いたということです。

女性教師 「安直な気持ちでしてしまいました」

(2026年3月13日放送分より)