別の承諾殺人の罪でも起訴していました。

 斎藤純被告(31)は2018年、さいたま市の自宅マンションで宮本果歩さん(当時21)を同意を得たうえで殺害した罪に問われています。

 18日の初公判で、斎藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 検察側は動機について「小学生の頃から人を殺したい願望があり、インターネットで自殺希望者を探した」と主張しました。

 そのうえで、神奈川県座間市のアパートで男女9人が殺害された事件を知ったことで「遺体を解体したいと考えた」と指摘しました。

 また、11年前に横浜市で別の女性を同意のうえで殺害した罪でも起訴していたことを明らかにしました。