オンラインカジノによる賭博の疑いで書類送検された楽天イーグルスの浅村栄斗選手と2人のコーチが、不起訴処分になりました。

 4日、浅村栄斗選手と2人のコーチは日本から海外のオンラインカジノサイトで賭博をした疑いで書類送検されました。

 仙台地方検察庁は18日付で、3人を起訴猶予の不起訴処分にしたと明らかにしました。

 オンラインカジノは、海外では合法なサイトでも、日本国内から接続して金を賭けた場合は賭博罪に当たります。

 仙台地検は今回の事件について「諸般の事情を考慮し起訴しないと判断した」とコメントしています。

 浅村選手は2008年大阪桐蔭高校からドラフト3位で西武に入団し、2018年に移籍した楽天では、2020年と2023年にホームラン王を獲得しました。

 2025年はプロ通算2000本安打を達成しています。