宮城県名取市とスターバックスが子育て支援で連携し、親子で楽しめるイベントが開催されました。

 スタバてらすでママじかんは、親の息抜きや交流の場をつくろうと子育て世帯が多い名取市とスターバックスが初めて子育て支援で連携して開催され、0歳から1歳の子どもを連れた親子7組が参加しました。

 ママが楽しめる工作をテーマに、使用済みの紙パックやコーヒー豆の袋を使ってカードケースを親子で楽しみながら作成していました。

 授乳中のママにはうれしいカフェインレスのコーヒーもあり、子育ての悩みなどを共有していました。

 「子どもが生まれてから、ドライブスルーかテイクアウトしか利用していなかった。店内でゆっくり過ごせて久々にリフレッシュできた」「牛乳パックがすごくおしゃれで普段にも使える物だった。すごく楽しかった」

 24日には、屋内遊戯施設なとりぱーくでも親子でスターバックスのオリジナルカップを作るイベントが開催されます。