神奈川県内の東名高速下りで行われている工事現場でトラックが横転する事故があり、男性1人がけがをしました。

 20日午後3時ごろ、東名高速下り大井松田インターチェンジの先の左ルートで行われているリニューアル工事の現場で関係者から「ユニック作業中に横転事故、30代男性が負傷」と119番通報がありました。

 警察などによりますと、トラック後部にあるクレーンの装置で足場の板をつり上げた際、トラックが何らかの理由でバランスを崩して横転したということです。

 作業員の30代男性が右ひじの痛みを訴えて搬送されました。

 警察が事故の原因を調べています。