子どもたちが仮想の街の市民になり、職業体験をするイベントが東松島市で開かれました。
きょうだけの仮想の街「キミいろタウン」。子どもたちは市役所で市民になる手続きを済ませると、その後は仕事探しです。パン屋や介護士、消防士など自分の興味のある職に就きます。
15分働くと疑似通貨の50イ〜ナがもらえ、大人さながらに働いていきます。
パン屋「パン買ってきくださ~い。とっても美味しいですよ」
仕事を終えると銀行に振り込まれた給料をゲット!自分で稼いだ金で菓子などを大人買いして楽しんでいました。
1年生「ちょっと難しかったけど楽しかったです」
5年生「パン屋ではパンを持って出張販売した。実際に金をもらってその金で買い物をするのはとても楽しかったです」
5年生「200イ〜ナ稼いだ。意外と大変なんだなと思いました」