経営再建中の日産自動車が車種を約2割減らします。

 日産は収益性の低い車の生産をやめ、世界で車種を56から45に絞り込みます。

 そのうえで、販売台数を増やすため、それぞれの車種で電気自動車やハイブリッドといったモデルを増やします。

 また、将来的に約9割の車にAI(人工知能)の運転技術を搭載するとしました。