アメリカのトランプ大統領は、イランとの協議が2日以内に再びパキスタンで行われる可能性を示唆しました。

 ニューヨーク・ポストは14日、トランプ氏がパキスタンの首都・イスラマバードに滞在する記者との電話で「今後、2日以内に何かが起こるかもしれない。我々はそちらに向かう可能性が高い」と述べたと報じました。

 理由として、「あの陸軍元帥が素晴らしい仕事をしているからだ」と述べ、パキスタン軍のムニール元帥の働きを評価したということです。

 一方、アメリカ中央軍は14日、イランの港へ出入りする船舶を対象とした封鎖措置を開始以降、封鎖を突破した船舶は1隻もなかったと発表しました。

 封鎖には十数隻の艦艇と航空機数十機が参加しているということです。