アメリカのタイム誌は毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、日本から高市早苗総理大臣が選ばれました。

 タイム誌は15日、2026年の「世界で最も影響力のある100人」を発表しました。

 高市総理は中国の習近平国家主席やアメリカのトランプ大統領などとともに選ばれました。

 日本からは唯一の選出で、紹介文を寄せた東京都の小池百合子知事は、日本初の女性総理誕生を「画期的で歴史的な瞬間」と評しました。

 また、「日本の政界には女性の活躍を阻む『鉄の天井』が存在したが、高市氏はそれを突き破った」と指摘しました。

 そのうえで「これは日本社会が、女性を最高指導者として受け入れるまでに成熟したことを示している」とするメッセージを寄せています。