杜の都の初夏の風物詩、仙台・青葉まつりが5月の16日と17日に開催されます。すずめ踊りには、コロナ禍以降最も多い踊り手が参加する見込みとなりました。

 2026年のテーマは「皆人(みなびと)楽し、伊達な界隈」です。

 仙台・青葉まつり協賛会渡辺博之実行委員長「伊達の歴史や文化を愛してくださる方、もっともっと広めていこうと思ってくださる方、存分に楽しんでいただけたら」

 前年と同じく西公園がメイン会場で、サブ会場の勾当台公園では、すずめ踊りの演舞などが披露されます。

 すずめ踊りにはコロナ禍以降最も多い、141団体約4600人が参加する見込みです。有料観覧席も宵まつり本まつり共に868席設けられます。

 前年、30年ぶりに新しく加わったアイリスオーヤマの山鉾は、装飾を施して巡行します。

 実行委員会では過去最も多かった2019年と同じ、97万人の来場を見込んでいます。