国賓としてアメリカを訪問しているイギリスのチャールズ国王がアメリカ議会で演説を行いました。
チャールズ国王とカミラ王妃は28日、ホワイトハウスでトランプ大統領とメラニア夫人をはじめ、政権幹部や関係者数百人の出迎えを受けました。
国王はその後、連邦議会でイギリスの君主としては1991年のエリザベス女王以来史上2度目となる演説を行いました。
イギリス チャールズ国王 「イギリスとアメリカの歴史はその本質において、和解と再生、そして類まれなパートナーシップの物語である。250年前の激しい対立を経て私たちは友情を築き上げ、それが人類史上最も重要な同盟の一つへと発展した」
国王夫妻はこの後、ホワイトハウスで行われる晩餐(ばんさん)会に出席する予定です。