宮城県蔵王町のスキー場のゲレンデで、50万株ものスイセンが見ごろを迎えています。
みやぎ蔵王えぼしリゾートでは、雪が無くなった時期にも観光客に訪れてもらおうと、およそ30年前からスイセンを育てています。
標高およそ650メートルにあるゲレンデを「タヒチ」や「セインビクタ―」といった様々な種類のスイセン50万株が彩ります。
今年は暖かい日が続き雪解けも早かったため、例年より1週間から10日ほど開花が早いということです。
スイセンの見頃はゴールデンウィーク期間中続く見通しで、みやぎ蔵王えぼしリゾートでは、連休中フリーマーケットやドッグランなどのイベントも開催するということです。