JR仙台駅でAIを活用した観光案内サービスの実証実験が始まりました。おすすめの旅のプランも教えてくれます。

 JR仙台駅の仙台市観光情報センターに、AIさくらさんが設置されました。

 最新のAIを搭載し、宮城県の観光地やイベントの情報を日本語だけではなく英語、中国語、韓国語でも提供します。

 行先と滞在時間を伝えると、おすすめの旅のプランを提示してくれます。

 観光情報センターでは、海外からの観光客の増加に伴い職員を2交代制で配置していましたが、AIさくらさんを設置することで一部の時間帯を無人化できるということです。

 仙台観光国際協会観光企画課武藤修課長「まず気軽に立ち寄っていただきまして、ボタンでも操作できますし疑問に思ったことを遠慮なく話し掛けていただいて、色々な観光情報を入手していただければと思っております」

 実証実験は5月28日までで、どのような質問が多いかなどニーズを検証したうえで、7月からの本格稼働を目指しています。