ブラジルのルラ大統領は、アメリカのトランプ大統領がキューバへの侵攻を否定したと明らかにしました。

 ブラジルのルラ大統領は7日、ホワイトハウスでアメリカのトランプ大統領と会談しました。

 会談後、ルラ大統領はトランプ大統領が「キューバへの侵攻は考えていない」と述べたと明らかにしました。

 ルラ大統領は会見で「キューバは対話を望んでいて、アメリカによる制裁が終わるような解決策を見つけたい」と述べました。

 また、今回の首脳会談について「会談には非常に満足している」としたうえで「二国間の関係を強固にするために非常に重要な一歩だ」と評価しました。

 一方、トランプ大統領も自身のSNSで「関税を含む多くの議題について話し合い、会談は極めて順調に進んだ」と投稿しました。

 そのうえで、今後数カ月の間に再び会談を行う見通しを明らかにしました。

画像:Ricardo Stuckert Brazilian Presidency