夏野菜として人気があるズッキーニの収穫が、宮城県栗原市で盛んに行われています。
ズッキーニの生産量が宮城県でトップを誇る栗原市では、45軒の農家が年間約110トンを出荷しています。
このうち金成地区の菅原信二さんは、ビニールハウスと露地の約30アールでズッキーニを栽培しています。
例年並みの5月上旬から収穫が始まりました。春先から天気に恵まれて、太陽の日差しをたっぷり受けて育っているということです。
菅原信二さん「良いです。まっすぐで曲がりがない」
菅原トヨ子さん「輪切りにしたら塩で揉んであげるんです。粉をまぶして天ぷらにすると、何も付けなくてもおいしくいただけます」
収穫したズッキーニは大きさごとに箱詰めされ、仙台市や関東方面などに出荷されます。