糖尿病の治療薬「マンジャロ」を無許可で販売するなどした疑いです。

 大阪府枚方市の女性会社員(35)は去年12月、SNSを通じ、無許可でマンジャロ1本を7244円で販売した疑いが持たれています。

 また、大阪市のアルバイトの女性(29)と奈良県の男子大学生(22)が販売目的で自宅に保管した疑いが持たれています。

 いずれも容疑を認めているということです。

 糖尿病の治療薬を巡っては、ダイエット目的での利用が広まって問題化しています。