日本郵便は、屋外作業中の熱中症対策を強化します。

 「熱中症特別警戒アラート」が発表された地域では、バイクや自転車、徒歩での集配業務を原則休止します。

 40℃以上の酷暑日など、郵便局長が危険と判断した場合は、気温の高い時間帯を避けて対応します。

 配達予定日時の遅れや指定時間帯に配達できないケースもあるといいます。

 配達員がサングラスやクールファンベストを身につけて作業する場合があるほか、水分補給のため休憩を取ることもあるということです。

(2026年6月3日放送分より)