台風6号の被害について木原官房長官は沖縄県で15人が軽傷を負うなどの被害が出ているとし「躊躇(ちゅうちょ)せず命を守る行動を」と呼び掛けました。
木原官房長官
「本日6時の時点で沖縄県で軽傷者15名、住家の一部破損6棟との報告があるほか、九州から関東にかけて道路冠水、落下物、倒木、土砂崩れ等についての情報が寄せられている」
木原長官はまた、ライフラインについて合わせておよそ6万戸に停電が発生し高速道路の通行止めや鉄道、航空、船舶の運休が発生していると説明しました。
そのうえで、自治体の避難情報に十分注意し「躊躇せず早め早めに命を守る行動を取る」よう呼び掛けました。