3日に北九州市で「全日本回転寿司MVP選手権」が開かれ、全国から19人の腕利きのすし職人が集まりました。

 多くの仲間や関係者が会場に駆けつけ、手作りのうちわやかぶり物で応援する人の姿も見られました。

 競技では、制限時間6分の間に15皿を握り、魚のさばきや握りの技術のほか、接客対応も審査されます。

 さらに重要なのが「シャリとネタの重さ」です。

 マグロ2貫で68グラムという規定に対し、こちらの参加者は、見事にぴったりと合わせてみせました。

 最近では、海外出身のすし職人も増えていることから、エキシビションマッチも行われました。

インドネシア出身 職人 「おすしのことを学んで、インドネシアでもいつか」

(2026年6月4日放送分より)