インターネット上の安全を守るため、宮城県警が大学生らをサイバー防犯ボランティアに任命しました。
2026年度は、宮城県の5つの大学に通う学生123人と、事業所など6団体が任命されました。
4日から1年間、インターネット上の有害情報を発見して削除を要請したり警察に通報したりします。
宮城県警三浦成友サイバー犯罪対策官「サイバー空間の犯罪の脅威が高まりを見せる中、委嘱させていただいたボランティアの皆様のお力添えをいただきながら、サイバー空間の浄化につなげていきたいと思っております」
ボランティア「少しでもトラブルの減少ができるように、積極的にインターネット上をパトロールしていきたいと思います」
2025年、ボランティアからのサイバー犯罪情報の通報件数は約8400件あり、警察は引き続き効果に期待しています。