ベガルタ仙台は8日、スポンサーなどを招いた謝恩パーティーでJ2・J3百年構想リーグの優勝を報告し、森山監督らが新しいシーズンでのJ1昇格を誓いました。
プレーオフを制してJ2・J3百年構想リーグ優勝を果たしたベガルタ仙台。約300人が集まった謝恩パーティーでは、チームを代表して森山監督があいさつしました。
森山佳郎監督「自分が主力だと思ってくれる選手が増え、戦力的な底上げはできた。トップに立ったことで、どのチームもベガルタを倒せと研究対策を進めてくる。絶対にJ1自動昇格(2位以内)。新しいシーズンに向かっていきたい」
菅田真啓選手「夏に始まるシーズンを戦うためには、今以上の成長が必要になる。次のシーズンでは必ずJ2優勝、J1昇格をこのチームで果たしたい。引き続きご声援ご指導よろしくお願いいたします」
謝恩パーティーでは、今シーズンから筆頭株主となったアイリスオーヤマの大山健太郎会長が祝辞を述べました。
大山健太郎会長「ベガルタ仙台の年間の売り上げは25億円。J1に上がると最低でも40億から50億、平均60億円の予算で皆さん戦っている。当社だけで頑張れるわけではございません。パートナーの皆さん方と一緒になってJ1に、最終的にはJ1で優勝を目指すチームにしていきたい」
選手たちはサインや写真撮影に応じるなど、大勢の人と触れ合いました。
チームは7月6日から宮城県の石巻市と女川町でキャンプを行い、8月に開幕するJ2リーグに備えます。