15日、自民党と日本維新の会の幹部が都内で会談しました。

日本維新の会 中司幹事長 「会期内で収まらなければ延長してでも成立をさせてほしいと、強く申し入れをさせていただきました」

 会期末まで1カ月あまりとなる中、衆議院の定数削減法案と副首都法案は、いまだ国会に提出されていません。

 少数与党の参議院では、野党の賛成が得られなければ可決させることができないため、衆議院の3分の2以上での再可決に踏み切るかどうかも焦点となっています。

 自民党幹部は「会期内で2つとも仕上げるのは難しい」という見方を明らかにしています。

(2026年6月16日放送分より)