仙台89ERSは、強豪シーホース三河を3シーズン連続のチャンピオンシップ進出に導いた、元NBAのジェイク・レイマン選手と契約合意しました。
レイマン選手はアメリカ出身の32歳、206センチ95キロのビッグマンで、高確率なスリーポイントをはじめ、どこからでも得点できるオフェンス力が持ち味です。
2016年にNBAのドラフトで指名を受け、通算243試合に出場しました。
2023年にBリーグの強豪シーホース三河に加入してからは中心選手として活躍し、三河で3年目となった今シーズンは平均15.7得点、6.4リバウンド、スリーポイントの確率はリーグ6位と攻守にわたり抜群の存在感を示し、3シーズン連続のチャンピオンシップ進出に貢献しました。
レイマン選手は「仙台89ERSの一員になれることを大変うれしく思います。仙台の熱く素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、自分の持っている力をお見せできることを心待ちにしています」とコメントしています。