お盆期間中に東北新幹線を利用した人は130万人余りと、前年から約3万人増えました。
JR東日本によりますと、7日から16日までのお盆期間中の東北新幹線利用者は、那須塩原と郡山の間で130万2000人でした。
前年に比べて3万1000人、率にして2%増加しました。
また、仙台駅で降りた人も89万人余りと前年に比べて2%多くなりました。
混雑のピークは下りが11日で、83万5000人が利用しました。台風15号が接近して上陸しましたが、大きな影響は無かったということです。
上りのピークは16日で、95万1000人が利用しました。