先端半導体を巡り、国内の供給網が強化されます。

 赤沢亮正経済産業大臣(65)は4日、アメリカの半導体大手「マイクロン・テクノロジー」の広島工場を訪れ、新たな製造棟の起工式に出席しました。

赤沢経産大臣 「マイクロンという米国最大級の半導体メーカーが、日本での生産を拡大する意義は非常に大きいと考えております」

 マイクロンは今後、広島工場に1兆5000億円を投じて、生成AIなどに使われる先端半導体を量産できる体制を構築する計画です。

 経産省は、最大5360億円を補助します。

(2026年7月5日放送分より)