東京・調布市長選の投開票が5日に行われ、自民推薦の無所属新人で前都議の林明裕氏(65)が初当選を決めました。

 6期務めた長友貴樹市長(73)が立候補せず、24年ぶりのトップ交代となりました。

 朝日新聞によりますと、林氏は物価高対策や子育て支援の拡充を主張し、老朽化した文化施設の建て替えなどを訴えて支持を広げました。

(2026年7月6日放送分より)