消防などによると、10日午前8時ごろ、茨城県つくば市の遊歩道で小学生から高校生の9人と、30代から50代の6人の合わせて15人が次々とハチに刺され、病院に搬送されました。

近隣住民 「子どもが泣いていて、若い人、女性もいたり、中年の人もいたり」

 つくば市によると、刺したのは「キイロスズメバチ」で、現場の巣は消防などによって駆除されました。

 ハチは、気温が上昇するにつれ活動が活発化するといいます。

ハチ研究者 中村雅雄さん 「ちょうど今、急激にハチが増える時期に入っている。今年は特に春先が暑かったので、巣作りして(数が)増えていく時期が早まっている」

(2026年7月11日放送分より)