暖かく湿った空気の影響で、14日の宮城県は朝から蒸し暑くなりました。7人が熱中症の疑いで搬送されています。
14日の宮城県は、気圧の谷の影響で暖かく湿った空気が流れ込み各地で気温が上がりました。
最高気温は白石33℃、丸森32.5℃、仙台で32.1℃などとなり白石、仙台、亘理では今シーズン一番の暑さとなりました。
各地の消防によりますと、宮城県では午後4時までに30代から80代の男女7人が熱中症の疑いで搬送されています。
16日にかけても広い範囲で真夏日になるほか、猛暑日一歩手前の暑さとなる所もある見込みで、こまめな水分補給や適切なエアコンの使用など熱中症対策を心掛けてください。