中東情勢の影響でごみ袋の供給が不安定となっていた宮城県の大崎地域で、ごみ出しルールの緩和が10月30日まで延長されることになりました。

 大崎市古川のスーパーでは、14日に入荷したばかりのごみ袋が並んでいますが1家族1袋に限定して販売しています。

 買い物客「まだ半透明の袋があるから買っていたのが無駄になるから、延びてもらって良いね」「早く指定のごみ袋を安定して供給して欲しいなと思いますね」

 中東情勢の影響で大崎市など1市4町では指定ごみ袋が不足したため、4月から市販の透明または半透明の袋でもごみを出すことができるようにルールを緩和していました。

 大崎地域広域行政事務組合は15日、状況が改善しないことを受け、ルール緩和を10月30日まで延長することを決めました。