5月に就役した海上自衛隊の最新鋭の護衛艦なとりが初めて仙台港に入港し、一般公開されました。

 護衛艦なとりは通常、青森県大湊を母港として青森県と北海道の海域の監視に当たっています。

 名前は、宮城県を流れる名取川が由来です。

 甲板に設置された主砲は射程距離24キロで、毎分20発の砲弾を打つことができます。

 平塚陽一郎艦長「最新鋭の護衛艦を見ていただくとともに、地元の皆様に海上自衛隊への理解を促進していきたいと思います」